はじめての薪ストーブ選び
はじめての薪ストーブ選び
薪ストーブは、暖房機ですので暖房性能(能力)が重要です。
最近の薪ストーブ選びは、
家や部屋の大きさに寄るものだけでなく、
断熱の程度によっても大きく左右されます。
高断熱・高気密住宅では、
平米数が大きくても小さめのストーブで十分な場合もあります。
逆に小さな部屋でも断熱処理がしていなければ大きな暖房能力が
必要となります。
また、薪ストーブは暖房能力が高いことが重要です。
お部屋に対して余力のある機種をお選びいただければ、
薪量で調整できます(大は小を兼ねます)。
逆に、パワーが足りず温まらない場合、
多くの方は、薪を多く入れすぎ炉内を傷めてしまいます。
価格やブランド・デザインだけで選ぶのではなく、機能面など
いろいろ考慮し、薪ストーブを選ぶことが大切です。
【良い薪ストーブ選びのポイント】
●ポイント1:燃焼効率が良いこと!。
効率とは、燃焼効率=薪を燃やすことによって発生したエネルギーが、
どれだけ熱に変換されるかを示した値です。
燃焼効率の良い薪ストーブは、薪の持つエネルギーを二次燃焼によって
より多くの熱に変換させることができるので、
結果薪の無駄な消費を減らすことになります。
ちょうど燃費の良いエコカーのようなイメージです。
●ポイント2:長く使えること!。
長く使えるストーブの条件、それは上質で耐久性の高い素材を使っていること、
メンテナンス性が高いことです。
厳選された素材と高い技術で作られたストーブは熱による歪みや酸化が少なく、
耐久性に優れています。
またいくつもの精巧な細かいパーツにより形成されたストーブは、
それぞれに応じた素材で作られているだけでなく、傷んだ部品のみの交換ができ、
コストも抑えることができます。
こうしたことが、長く使えるストーブの条件となってきます。
●ポイント3:洗練されたデザインであること!。
薪ストーブは暖房器具であると同時に、インテリアです。
その部屋のテイストに合った薪ストーブと炉台、そして煙突の配置が大切です。
部屋の雰囲気に合わない薪ストーブや、無理な煙突のプランでは、
折角こだわったインテリアが台無しになってしまいます。
薪ストーブも、美しくあるべきなのです。
【まとめ】
燃焼効率の良いものを選べは、薪の使用量が抑えられます。
お気に入りのデザインをお選びください、長く時間を過ごす相棒です。
日々使うためには、メンテナンスしやすいことが重要です。
※炉内耐火材は蓄熱し、ストーブ本体を守る役割をしています。
ただ、耐火材は経年劣化します。
劣化状況により、交換をおすすめいたします。
(薪ストーブの炉内を熱から守ります)
※炉内耐火材(バーミキュライト)
軽井沢暖炉では、
炉内は耐火材で囲まれ、熱効率がアップし、
素早く温度を上げられ煤煙の量も抑えられる
以下の薪ストーブをおすすめしております
【薪ストーブ】軽井沢暖炉 国産 金太郎
最大熱出力 :21,500kcal/h:特大型ストーブ
最大暖房面積 :231㎡(70坪)
本体寸法 :W794×D578×H924mm
最大薪長さ :約65cm

【薪ストーブ】ドブレ760WD V2
最大熱出力 :11,180kcal/h 中型ストーブ
本体寸法 :W780×D565×H800mm
熱効率 :80.2%
最大薪長さ :約50cm

【薪ストーブ】ドブレ640WD V2
最大熱出力 :9,460kcal/h 中型ストーブ
本体寸法 :W660×D565×H760mm
熱効率 :80%
最大薪長さ :約45cm
