大は小を兼ねる薪ストーブ事情

薪ストーブの寿命は20年とも30年とも言われますが、実際のところは本体に割れやヒビや歪みが入らなければ、ほぼずーーーーーっと使えます(もちろん消耗品など定期的なメンテナンスが必要なものもあります)。

衝撃や過燃焼(300度以上の燃焼を続けること)など本体を痛める要因は多々ありますが、今回は別の話です。

薪ストーブは、そんなにすぐには買い換えないものなのです。

ただし、不満があればどうでしょうか。

薪ストーブを設置している環境が寒すぎて全然暖かくない。

炉台を使って薪ストーブクッキングを試したいが、炉内が狭いので4分の1カットのピザしか焼けない。

小さい薪しか入らないので薪ストーブに入る薪を用意するのが大変・・・などなど。

設置してみて後から考えようなどというものではなく、後悔は先に立たないのです。

部屋もそれほど大きくないし、小さいストーブで十分というお客様もおりますが、後々のフォローで、もう少し大きな薪ストーブにすれば良かった・・・などお声をいただくことがあります。

逆に、大きなサイズの薪ストーブを購入されたお客様からは、特に不満の声は聞こえません。

これは、弊社の経験則ですが、「薪ストーブの大は小を兼ねる」です。

そんなにカロリー(熱量)は不要と考える場合でも、大きなストーブはカロリー調節ができます。

設置出来るスペースがあるなら断然大きなストーブをオススメします。

先ほど言いましたが、薪ストーブは、そんなにすぐに買い換えないものなのです。

さて、そんな大きなストーブの代表例ですが、オススメな薪ストーブがあります。

本社がデンマークにあるヒタ社。

ヒタ社は、1972年に設立された、割と新しめな会社ですが、伝統のデンマーク製ストーブ、150年以上にわたって開発されてきたデンマークのデザイン力と品質を活かして製造される薪ストーブは折り紙付きです。

日本を含め、22カ国の顧客をもち、ヒュッゲ(HYGEE)な暮らしを全世界に伝える伝道師です。

※ヒュッゲとは、癒やしの時間、そこから得られる幸福な気持ちを意味するデンマークの言葉です。

現在、ファイヤーサイドが取り扱っているロギ、ロギオーブンの二機種です(スペック表はこちら)。

3,440kcal/h〜12,040kcal/hまで調節可能な機種で、簡単操作の火力調節レバーを装備、500mmの薪もラクラク入る炉内の広さ、個別に購入すると割とするツールセット(火かき棒、ブラシ、シャベル)を標準装備しています。

また、オーブン付きの薪ストーブは意外にも調理専用が多いのですが、もちろんロギオーブンは暖房・調理が兼用出来るクッキングストーブです。

大は小を兼ねる薪ストーブ、ヒタのロギ、ロギオーブンはいかがでしょうか。

ご注文はこちらまで😀